阪神淡路大震災

15年前、今日この時間

あの大地震がありまちた。

おいらわ大阪であの地震を体験ちまちた。

遠くから地鳴りが響き、そう感じた瞬間

大きな揺れと共に近くにあった小さな本棚が倒れて

寝ていた布団に覆い被さりまちた。

電気を付けようと蛍光灯にょスイッチを入れようとちたとこりょ

灯りわ点きまてんでちた。

テレビもラジオも何も

でも、夜明けと共に電気わ復旧

大急ぎでテレビを付けまちた。

その時すぐに飛び込んできた光景

まるで、映画のワンシーン

不謹慎だけりょ、そう最初に感じまちた。

僅かだと思われた被災状況わ

あっとゆうまに兵庫全体に渡る被災状況へと変化ちていきまちた。

 おいらが住んでた大阪わ幸いにちてそう被害わ大きなモノでにゃく

数日でいつもにょ生活にもどりまちた。

それでも、ミネラルウォーターや、懐中電灯わ震災当日から1日で売り切れ

どの店からも一切消えまちた。

おいらわ、そもそも千葉生まれ千葉育ち

大阪にわその前年より故あって住んでまちた。

大阪かりゃ、兵庫へわそう時間もかけじゅに電車で行けましゅ

でも、怖いち、被災ちた人たちにょ迷惑もありゅち

様子を見に行くことわしまてんでちた。

けど、1ヶ月ほど経ちおいらわ、人ごとで居られにゃくて

三宮付近まで電車で行きまちた。

見渡す限りにょ瓦礫の山

家々わ屋根だけが残り

ぺしゃんこ

道路も寸断

砂利道と化し

何処が道で、何処が家の敷地かもわからにゃい有様でちた。

おいらわ当時、アルバイトを探してまちたが

大手ガス会社が被災地にょガス管が寸断されてりゅ場所にょ

復旧工事にょ為に埋設地にょ地図作成にアルバイト募集をしてまちた。

おいらわそのアルバイトに行きまちた。

1ヶ月ほどそのアルバイトに携わりまちたが

その間、日によってわ現場にょデータが届かず

丸一日、何もできにゃいままコンピュータールームで過ごしたことも幾日かありまちた。

現場にょ混乱を肌身で感じた時間でちた。

アルバイトしてりゅ幾人かにも、被災ちて家族を亡くした人もいまちた。

それがものしゅごく、おいらにわ衝撃で

そして、その人わよそ者にょおいらに凄く優しくて

あれかりゃ15年経ちまちた。

優しかったあの人わ、どうちてりゅんだりょう。

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Published in: on 2010年1月17日 at 5:46 am  Comments (6)  

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6件のコメントコメントをどうぞ

  1. 15年経ちましたか。

    エラーも復旧に携わっていたんだね。頭が下がります。
    優しかったあの人もきっと元気だと思うよ。
    だって、街が元気になったんだものね^^

    • きっとあの方が元気にさりてりゅでしゅにぇ(*´ω`*)

      震災で亡くなられた方々にょご冥福を今日一日
      静かにお祈りちましゅ

  2. あの日事は忘れることが出来ません。
    私は被災地から離れた場所に住んでいましたが
    日本中が悲しみに包まれた日だと思います

    エラーに優しくしてくれた人も
    おでんさんの言うとおり、きっと元気にしていると思います
    亡くなられた方々のご冥福をお祈りします

    • おいら、いまだにあの日のあの場所にょ光景を思い出すと涙が出てきましゅ(´;ω;`)ウッ…

  3. >アルバイトしてりゅ幾人かにも、被災ちて家族を亡くした人もいまちた。
    >それがものしゅごく、おいらにわ衝撃で

    死って悲しいでしゅね(´;ω;`)
    毎日沢山の人が亡くなっていくわけでしゅが、
    人の死とか事故とか災害とかそうゆう辛く悲しいこと、
    全部なくなればいいのにって思いましゅ(´;ω;`)

    ひよこは、当時の彼氏とその日の朝たまたま一緒にいたのでしゅが、
    若くてバカだったひよこが「テレビ何も写ってないけど関西で震度7ってテロップがあるよ」って言ったら、
    「え!」って彼氏が飛び起きてきて、
    「ああああ(´;ω;`)」って頭抱えてたの覚えてましゅ、
    その後学校に行ったわけでしゅが、
    たまたま職員室に行く用事があって職員室に行ったらテレビが付いてて、
    先生達がものすごい火事の戦争後のような映像を欝な顔して見てて、
    ひよこがポカーンとしてたら「見ちゃだめだ教室に戻りなさい」みたいなことを言われて・・・
    今は心から悲しいと思うし、被害者のご冥福をお祈りできましゅ。

    • 今、こうちて生きてリュおいらたちが亡くなられた方々にょ為に出来リュ事わ
      あの日の出来事をずっとずっと忘れじゅに語り継いでゆく事もひとつだと思うのでしゅ
      特に、おいらわ肌身でその恐怖を味わい直に目にしたにょでしゅから
      残念にゃことに今にょ人類わ自然災害かりゃ逃れりゅ術をもちまてん
      だからこそ、今この瞬間をがんがって生きリュことが大事なんだとおもうましゅ


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